映画ロケ地巡りの旅・大阪編

OSAKA

道頓堀商店街

道頓堀商店街

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』は、第一部「東京編」、第二部「大阪編」、第三部「福岡編」と、撮影舞台が大きく変わる映画です。
その中でも、大阪の道頓堀商店街にスポットを当てて紹介します。

主人公の只野仁は、第一部で広告代理店の一大キャンペーンのメインキャラクターであるシルビアを、身の危険やスキャンダルから守るよう、上司に命じられます。

そして二部、シルビアが大阪に仕事ができたため只野も同行し、舞台は大阪へ・・・。


最初にたどり着くのは新大阪駅。新幹線に乗ってやってきます。
そして、道頓堀、通天閣、地下鉄・京阪北浜駅、と足を進めていきます。
道頓堀商店街は映画のシーンでは通り過ぎるだけなのですが、誰が見ても道頓堀と分かる映像です・・・。道頓堀には、大阪らしい活気があって素敵ですね。

くいだおれの街と言われるだけあって、食べ物がとてもおいしいです。
道頓堀といえばかに道楽ですが、それ以外にもたこ焼き、お好み焼き、串かつなど、大阪ならではのおいしいものがたくさんあります。

また、道頓堀は380年前から多くの芝居小屋が軒を連ね、歌舞伎や浄瑠璃などの芝居文化が栄えていた場所です。
ネオンや華やかな看板があふれている中でも、芝居の文化を生かした街づくりは、ただ歩くだけで見所いっぱいです。