大阪府庁舎 | 映画ロケ地巡りの旅・大阪編

映画ロケ地巡りの旅・大阪編

OSAKA

大阪府庁舎

大阪府庁

巨匠リドリー・スコット監督のハリウッド映画「ブラック・レイン」では、アメリカのNY・カリフォルニア、大阪が舞台となっています。

大阪の撮影ではメインとなった大阪府庁舎の本館は、1926年竣工と、現在つかわれている都道府県庁舎の中ではもっとも古く、歴史的な価値も高い建物です。
そのためブラック・レイン以外にも、「プリンセス・トヨトミ」「HERO」などの日本映画や、「華麗なる一族」など邦画ドラマの撮影地にもなっています。

作中では、ニューヨーク市警の刑事が市内で逮捕した日本人のヤクザの幹部を逮捕するところから話が展開していきます。
そのヤクザ幹部は日本国内でも指名手配されており、大阪府警に護送されることになるのですが、そこで大阪府警の建物として大阪府庁舎が登場します。

特に、ヤクザの事務所に乗り込むシーンでは、大阪府庁舎の出入り口から刑事や機動隊が護送車に乗り込み出動する、大掛かりな撮影になっており、また撮影場所は外からでも眺められるという点でもおすすめです。